関東学生マーケティング大会は、「関東10ゼミ」として35年以上にわたり開催されてきた、歴史ある学生研究大会です。関東圏でマーケティングを専攻するゼミナールが独自の研究テーマを設定し、研究発表と討論を行う場として継承されてきました。
研究分野が異なるゼミが一堂に会することで、互いを高め合い、学生自身の視野を広げる ——— それが、この大会が半世紀近く守り続けてきた理念です。学術的厳密さと、学生らしい新鮮な視点。その二つが交差する場所で、次世代のマーケティング・リーダーが育まれてきました。
現代のニーズや課題を「解き」、学生らしい視点で新たなマーケティング戦略を、社会に向けて「説く」。
二つの「とく」が重なり合うとき、マーケティングは机上の理論を越え、社会を動かす力となる。
第36回 関東学生マーケティング大会は、立教大学池袋キャンパス タッカーホールにて開会式を執り行います。半年にわたる研究の旅路が、ここから始まります。
開会式から最終審査まで、約半年間。
中間発表、論文提出、二段階審査を経て、
一年の研究成果が結実します。
関東圏を代表するマーケティングゼミが、今年も研究の最前線で競い合います。
35年以上にわたって積み重ねられてきた研究の蓄積は、後進への大切な学術資産です。
大会へのご参加、取材のご依頼、企業協賛のご相談、その他お問い合わせを承っております。
下記フォームより、お気軽にご連絡ください。